1週間ぶりのこんばんは。ながおかもんです。
先週は地震や津波注意報や後発性地震注意報と落ち着かない1週間でした。私の住んでいるところは津波がくる地域なのですが、本当に怖いです。
注意報が発令されるとサイレンが鳴るのですが、それが本当に怖い。恐怖を押し殺して、避難準備をします。私の家は海からすごく近いわけでないのだけれども、用心はしたほうがいい。「いのちだいじに」モードです。冬の避難所はきっとすごく寒いから…、と服を着込んで、毛糸の帽子もかぶって待機していたら、暑くてちょっと苦しくなりました。
震災は避けようがないし、だから緊急時の準備やどこに避難するということも決めています。とはいえ、怖いものは怖いので、慣れようもないものです。渦中にいるときは、怖さに負けると腰が抜けそうになるので押し殺して冷静に行動してます。
今、ふと、私みたいな避難行動に限らず、渦中にいるときには押し殺さないといけない想いをどうしたらいいんだろうと思いました。押し殺した思いは消えることはなくて、きっと押し殺されたまま。どこかできちんと自分の気持ちを話すことができるといいな、と思います。あ、そうか、それが、えみさんの書いていた「納まる」ことや、ゆっきぃの「人に話すこと」につながってくるんですね。
なんかブログがシンクロしている感じがしっぷろらしさだなぁと実感して、今日はブログを締めたいと思います。
皆様もどうぞご安全にお過ごしくださいませ。
つぶやきびと:ながおかもん